NPO法人ひむか維森の会

 

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責任ある素材生産事業体認証制度(CRL)はこちら

2016.10.1

2点お知らせします。

 

◇ 第22回未来の林業セミナー

日時・場所: 2016/12/1 15〜18時@宮崎観光ホテル

テーマ: 森林情報

 @ 基調講演1 住友林業の取り組み 岡田広行氏

 A 基調講演2 南那珂森林組合の取り組み 江藤祐樹氏

 B パネルディスカッション

 

 主伐が盛んになると森林の動きが激しくなります。それをどのように捉え、マネジメントに役立てるか。森林情報技術の革新が強く求められています。今回のセミナーでは岡山県真庭市で森林ICTの導入を進めている住友林業の岡田氏を講師にお招きします。また、県内先進事例として2000年代からGISを業務に導入されている南那珂森林組合の取り組みについてもお伺いします。

 

◇ 林業ドキュメンタリー番組の制作

日時(予定):2016/12/30 昼過ぎ MRT

 

ひむか維森の会では創立10周年を記念して宮崎県や県素連、県森連と共同して現代の宮崎林業を映し出すドキュメンタリー番組を制作しています。放送日は、まだしっかり確定していませんが、年末の30日を予定しています。変更がありましたら、ここでもお知らせします。

 

なお、番組内でCRLの取り組みについても取り上げられる予定です。CRLについてはこちらをご参照ください。

 

 

2013.9.1

CRL認証審査の受付を開始します【申込期限9/30】

 責任ある素材生産事業体認証制度(CRL)の第3期認証申請受付を開始します。期限は9月1日から同月30日までです。新規申請・更新をご希望の方はこちら。 

 

2013.8.20

第12回未来の林業セミナー (CPD認定プログラム)

「次世代造林にむけて今何をするべきか」

共催:宮崎県森林組合連合会

 

日時:2013.10.5(土)15時〜18時(受付開始1430時)

場所: 宮崎観光ホテル

内容:

 宮崎県では再造林面積が増加する中、次世代造林への関心が高まっています。次世代造林では低コスト化を図りながら高付加価値の見込める山に仕立てていくことが重要です。

  そこで今回のセミナーでは、造林業、素材業、苗木業、製材業を一堂に集め、次世代造林にむけて何ができるかについて議論します。その際、企画側から挑戦的なテーマとして「多様なスギ品種の選別利用」という論点を呈示し、その実現可能性について検討します。

 

○基調講演

「オビスギ系統の品種別材質とその活かし方(仮)」

雉子谷佳男氏(宮崎大学農学部准教授)

 

○現状レポート

「主伐・再造林をめぐる最近の動向」

大地俊介(宮崎大学農学部助教)

「コンテナ苗の流通拡大への取り組み(仮)」

長倉良守氏(長倉樹苗園代表取締役)

 

○シンポジウム

座長:

 藤掛一郎氏(宮崎大学農学部教授)

パネリスト:

 谷口俊博氏(宮崎中央森林組合参事)

 山口俊二氏(日北木材代表取締役)

 五十嵐可久氏(都城地区製材業協同組合連合会理事長)

 長倉良守氏(同前)

 楠原謙二氏(宮崎県環境森林部次長)

 雉子谷佳男氏(同前)

 

*参加ご希望の方はhimukaishin(at)himukaishin.comまでお申込みください。

 

2013.2.1

緊急林業労働安全集会の開催

 2月9日に開催予定の未来の林業セミナーに先だって、緊急の林業労働安全集会を下記のとおり開催します。参加自由となっていますので、多くの方にご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

日時:2013年2月9日13時〜1430時

場所:ニューウェルシティ宮崎

 

内容:「林業労災防止と事故への備え」

講師:

 森山氏(労働安全、林災防福岡駐在所)

 山口氏(社労士)

 百野氏(BIG宮崎)

 川越氏(セイバー保険宮崎)

 

趣旨:

 林業労災に対しては一にも二にも防止が重要です。まずは労災防止策について聞きします。そのうえで、もし万が一事故が起きてしまったときを想定し、経営者として備えておくべき保険・補償について、公的保険と民間保険の役割について具体的に学びます。

 

 

2013.1.28

プレスリリース:林業労災根絶への声明

 1月25日午後、児湯地区山中の間伐現場で重大事故が発生しました。弊会では、会として労災防止にとりくむべく、次のような声明を発表します。   こちらです

 

 

2013.1.15

第9回未来の林業セミナーのお知らせ

 弊会では、下記のとおり第9回未来の林業セミナーを開催します。どなたでも自由にご参加いただけますので、ぜひ足をお運びください。

 

日時:2013年2月9日1530時〜17時

場所:ニューウェルシティ宮崎

 

 

内容:「低コスト造林技術の検証と素材生産事業体」

講師:中村松三氏(森林総合研究所九州支所・支所長)

 

 

 主伐の盛んな宮崎では、次世代の造林にむけて具体的な検討が始まっています。再造林コストの低減にむけてはいろいろな技術が提案されるようになっていますが、実際はどれくらいの効果があるのでしょうか。今回は、森林総研九州支所の中村氏をお招きし、低コスト造林実証プロジェクトの成果をお聞かせいただくとともに、再造林にむけて素材生産業がすでにやっていることの意義、それをますます促進するために必要なことについて考えます。

 

2012.4.3

○CRL認証授与式と第6回未来の林業セミナーを開催します

 

 12月に発足したCRLは、幾重の審査を経て、このたび第1期の認証事業体が誕生するはこびとなりました。つきましては下記のとおり認証授与式を行います。どなたでも無料でご参加いただけますので、素材生産にご関心のある方はぜひお越しください。その際、事前に弊会事務局までご一報いただけますと幸いです。

 また、あわせて第6回未来の林業セミナーも併催いたします。今回の講師は、林業機械がご専門の岡勝先生(鹿児島大学・教授)です。林業機械の最新情報をお話いただきます。

 

CRL認証授与式および第6回未来の林業セミナー

日時: 2012.4.21 1517

場所: 宮崎観光ホテル

 

 

 

2011.12.6

○CRLMRT宮崎放送で取り上げられました。

下記URLから123日のニュース「木材伐採で独自の認証制度策定」をご覧ください。

http://mrt.jp/localnews/

 

 

 

2011.12.5

○CRL認証ロゴを発表!

 

責任ある素材生産事業体認証制度(CRL)に関してはコチラ

 

 

 

 

2011.12.2 

CRL事務局を開設しました。

 

CRL事務局〓

 

880-0014 宮崎市鶴島2-9-6-405

電話 080-3980-9186 担当:薛(シュエ)
FAX
 0985-22-3316
Email
 crlathimukaishin.com

 

CRLにつきましては、今後こちらにお問い合わせください。

 

 

 

2011.11.08

「責任ある素材生産事業体認証制度」発進!

 

 全国初となる素材生産活動の認証制度が始まります。発足式と簡単な説明会を123日に開催いたしますので、ご興味・ご関心をおもちの方はぜひ会場までお越しください。

 

日時: 20111231630時〜
場所: MRTmicc
会費: 無料

 

 

 

2012.12.15

史上初? 皆伐現場で木育教室を開催しました

 

 12月15日、宮崎文化本舗、てるはの森の会との共催で、小学生親子むけ木育教室を、皆伐現場で開催しました。

 当日はあいにくの雨にもかかわらず、宮崎市内の親子30組ほどにご参加いただきました。

 森は私たちにいろいろな恵みを与えてくれます。最近、悪者にされがちなスギやヒノキの人工林もその一つです。しっかり使って、次世代の資源を育成していかなければなりません。

 現場では、稼働中のハーベスタの見学・試乗と、コンテナ苗(Mスター・コンテナ)の植樹を行いました。降りしきる雨にも負けず、子どもたちは泥んこになりながら、次のスギを植えてくれました。

 林業が子どもたちが憧れるような仕事になるといいですね。

 

 写真1 コンテナ苗をもつ少年

 写真2 コンテナ苗を植える少女

 動 画 プロセッサに驚く子どもたち(1分30秒)

 

 

 

 2012.7.4

7回未来の林業セミナーを開催しました。 

728日、宮崎観光ホテルにおいて第7回未来の林業セミナーを開催しました。

 スギ生産量日本一の宮崎では日々素材生産業者の皆さんが様々な林業機械を巧みに操って大量の丸太を生産しています。その活動量は他県の追随を許しません。活動が盛んだということは、それだけ機械が酷使され、トライ&エラーが繰り返されてきたことを意味します。現場には、きっと機械メーカーが考えなかったようなアイディアが蓄積されているでしょう。

 そこで、今回はその第一弾として、コマツ・グループの取り組みについてお聞きし、素材生産業者との間で意見交換を行いました。また、今後素材生産業に大きな影響を及ぼすと考えられる森林経営計画のポイントについて、昨年度、制度設計・導入に直接携わった竹下忠利氏(宮崎県森林林業協会、元森林経課主幹)をお招きし、素材生産業の立場からご説明いただきました。

 

「コマツの世界展開と林業用アタッチメントの改良」

 講師:神田GM(コマツ建機販売本社)

「素材生産業のための森林経営計画のポイント」

 講師:竹下忠利氏(宮崎県森林林業協会)

 

 

2010.10.29

皆川林野庁長官来る!

 1025日に来宮された皆川林野庁長官を現場に案内し、素材生産の実際をご覧いただきました。合わせてひむかの活動についてもお話しし、長官から心強いエールをいただきたました。

  詳しくはこちら

 

 

 

2011.7.4

第5回未来の林業セミナー開催!

 未来の林業セミナーも第5回を数え、いよいよガイドライン認証制度化に向けて一般公開することになりました。
  講師には森林ジャーナリストの田中淳夫氏をお迎えします。タイトルは氏の近著から採り、『森林異変』としました。今日本林業に起きていること、そしてその未来について展望します。

 

 

 詳しくはこちら  

 

2010.11.24

ガイドラインの手引き公開!

 ガイドライン普及のために作成した「伐採搬出ガイドラインの手引き」をWEB公開します。簡易な表現とイラスト付きの冊子になっています。どしどしご活用いただき、気付いた点をご連絡いただけますと幸いです。

  詳しくはこちら

 

連絡先 himukaishin◎himukaishin.com
(迷惑メール対策のため@をにしています)

 

2010.11.17

第4回未来の林業セミナーのご案内

 12月4日(土)に標記セミナーを開催する運びとなりましたので、お知らせします。テーマは、素材生産と製材に関する「情報処理」です。
 そこで今回は、この分野に精通していらっしゃる鹿又秀聡氏(森林総合研究所 林業経営・政策研究領域)と川上宰氏(株式会社川上木材)を講師にお招きし、勉強することに致しました。
 一般の方も参加可能です。奮ってのご参加、お待ちしています。

  詳しくはこちら

 

2010.9.17

林業経済研究所シンポジウムのご案内

 9月25日(土)の午後、東京大学弥生講堂で開催される標記シンポジウム「森林資源の多様性と山村再生−森林・林業再生プランの国民的議論を−」(主催:財団法人林業経済研究所)に当会理事の田爪さんが出演されます。在京の皆さんは、ぜひご参加ください。

  詳しくはこちら

 

2010.8.10

ガイドライン『手引き』の配布開始!

 当会の『伐採搬出ガイドライン』をひろく普及するため、平易な文章とイラスト付きの『手引き』を新しく発行いたしました。ちょっと幼稚かもしれませんが、使いかた次第で作業班内のコミュニケーションを深めるきっかけにできます。ぜひ現場や事務所に携行してボロボロにしてやってください。

  詳しくはこちら

 

2010.9.11

ひむか協賛市を開催しました。

 9月8日、都城地区製材業協同組合の市場にてひむか協賛市を開催いたしました。

  詳しくはこちら

 

林業機械展実演会 in 群馬県・高崎のご案内

 10月3・4日の両日で機械化林業協会主催の標記イベントが群馬県高崎市で開催されます。機械大好きな当会メンバーも多く参加する予定です。

  詳しくはこちら

 

2010.7.30

第3回未来の林業セミナーのご報告

 標記セミナーを終了いたしました。当日は80人にせまる方々にご来場いただき、たいへん盛況でした。講師の大貫氏と安田氏からも熱いエールをいただきました。ありがとうございました!

  詳しくはこちら

2010.6.24

第3回未来の林業セミナーのお知らせ

 標記の公開セミナーを7月23(金)に開催いたします。テーマは「素材生産事業体による集約化」です。講師は、大貫肇氏(九州森林管理局、熊本)と安田孝氏(有限会社安田林業、広島)のお二人です。他にも森林・林業再生プランや、当会メインの活動である伐採搬出ガイドラインについても話し合われます。奮ってご参加ください!

  詳しくはこちら

 

2010.6.20

宮崎日日新聞の記事になりました

 当会の林野庁長官賞受賞のニュースが宮崎日日新聞の記事になりました。これからも地道にがんばります!

  記事はこちら

 

2010.6.3

 林野庁長官賞を受賞!

 5月26日に東京の日林協会館で開催された第55回森林技術コンテストにおいて当会の取り組みが林野庁長官賞をいただきました。ありがとうございます!

 受賞スライドはこちら

 

2010.4.17

 平成21年度通常総会

  平成21年度の収支報告はこちら

 第2回伐採搬出ガイドライン・コンクール

 僅差を制して、最優秀賞は吉田産業(日南市)、優秀賞は佐藤木材(日之影町)に決まりました。おめでとうございます!

  詳しくはこちら(結果/内容

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